未來予想図

屍は塵と化しearthとなる。

自然は美しい。

「死」ははじまりのような気がしてならない。

 

自然を慈しむことは、誰かの死を忘れないということと等しい。

 

 

 

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輪廻を信じているわけじゃない、

でも、物語の中ではそれもありだろう。

 

私の中で完結しているらしい話は

今は描くことが出来ない。

まだ時間が満ちてないと感じる。

 

愛するものたちの最期をみとりたいという気持ちが

大きくなればなるほど、あたしは長生きする気がしてならない。

 

その先に私を待つのは孤独死、それが理想。

 

亡骸は分解者たちにゆだねたい。

 

後処理に人様の世話になるのは申し訳なく思う。

 

あたしは誰にもみとられることなく、ひとりで死んでいくかもしれないが、

これは決して悲しい話じゃないんだ。

 

絵は自分にとって何か?を考えた。

絵は、私の「生」の原動力と言える。

 

 

じゃ、また^^