Try my best

以前に描いたものであるが、

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Our homeである。

このように、リモデリングしたいと、夢に見た。

叶えたいという切実な願望ではないが、描いていて楽しかったのを覚えている。

 

この家は小さいけど、あたしは気に入っている。

隣はちょっとした林で、鹿や獣たちが通るの。この街は都会のぶるいに入ると思う。

東京から来たばかりの頃にはそうは思わなかった。何も無い、と思ったの。

 

この街を選んだ理由は、マイノリティの高さと、そして治安の良さ。

(マイノリティとは、白人以外の人種を指す。)

立地の良さ、総合的にみても、理想的だ。

だが、税金が高い。

 

我が家のハウスホールドインカムは、決して低くはない。

だが、お金は貯まらない。

 

あたしは、お金に疎いかもしれないが、

ブランドには興味はないし、

化粧もしなければ、美容院へも行かない。

自分でケアしている。

 

シングルマザーに育てられたあたしは、裕福ではなかったが、

高校まで行かせてくれた母に報いたい思いで一杯である。

 

日本への再移住も考えている。

だが、簡単ではない。

 

お金への執着は年々、薄れる。

仕事をしているのは、お金の為だけじゃない。

もちろん、お金がないと日本へ行く航空券も買えないし、

モデリングも、生活もできないのは重々承知。

そして、経済という概念も人間である以上

必要なことも分かっている。

 

 

 

仕事で必要なテスト受けることになった。

 

もう、英語が解らないなんて、言ってられない。

かれこれ20年だ、アメリカ生活。

 

約、三年前、

仕事を始めたばかりの頃にはドクターストップがかかった。

あたしは、精神疾患がある。

蓋を開ければ、幼少の頃から、そうであった。

 

これが、「病気」とは思わずに育った。

 

今でも病気とは考えてない。

自分の一部になってしまった。

 

奇妙なことに、病気と言われてから、あたしは

弱くなった。健常者を疎ましく思い、

嫉妬するようになった。

 

だが、その弱さは甘えから来るものだと気が付いた時、

あたしは、目覚めた。

 

絵は描けるとう自信は大きくあたしを支えている。

離れることに不安はない。

 

合格するまでテストを受け続ける。

 

 

しばらく、ここの時間は止まるけど、

いつも周っているブログは読み続ける。☆を落すかは分からないけど、

でも読んでます。

 

誰かがそこでさまざまな思いを抱えて生きていると、感じるだけで、

どこか、嬉しく思うんだ。

 

 

じゃ、長くなってしまった。

絵、見てくれてありがとう。